子どもたちが大好きなみどり幼稚園の先生たちです

 

 

 

園長先生のごあいさつ

 

 

今の時代は、子どもたちが成長するのが難しい時代です。

だからこそ、幼児期に人格の基礎を身につけることがとても大切です。

みどり幼稚園の教育は、まさに幼児期でなければ身につけるのが難しいこと、

つまり愛されること、愛すること、人間関係を作り出す力を身につけることを

保育の中心に置いています。

 

ですから、文字を学ぶことや技術を学ぶことではなく、

「神に愛され、人に愛されている大切な自分である」ということを経験し、

その愛に生かされて、友だち関係を作る力を(…と言いつつもけんかを

しながらですが)身につけて欲しいと願っています。

 

そのために少人数制、3歳児〜5歳児の混じった縦割り保育、

遊ぶことを通して友だち関係をつくることを大切にしています。

幼児の時に身についたものは、大人になったとき、

言わば土の下に隠れている根のような働きをして、

一人ひとりの人生を豊かなものにしてくれます。

 

キリストが話された「種まき」のたとえ話に『よい土地にまかれた種は、

30倍、60倍、100倍の実を結ぶ』とあります。

これは、わたしたちが神さまと良い関係にあり、

隣人と豊かに結ばれていくことを言い表しています。

 

みどり幼稚園はこのよい土地になれるように子どもたちの心を耕し、

豊かな実を結ぶことを信じ、望みをもって毎日の保育を実践しています。

 

みどり幼稚園 園長 福井博文

 

 

 

先生の紹介

 

土屋さおり先生(主任 )

みんな一緒に一つの家族のような幼稚園です。

一人ひとりを大切に、にぎやかで楽しく、

ゆったりした毎日です。

 

井上すみれ先生

子どもたちが好きな遊びを見つけてたくさん遊ぶ中で

友だちとの関係や生きる力を身につけていきます。

 

竹内美紀先生

毎日が「驚き」と「喜び」の連続で、

子どもたちがイキイキと遊んでいます。

 

 

小林美樹先生

みんな自分らしくのびのび過ごしています。

小さい子も大きな子も先生も一緒で楽しいですよ!

 

石川温子先生

♪みんな違ってみんないい♪

毎日のいろんな経験を通し、

お互いを認め合う心を育む幼稚園です。